過去に遡り、自分を知る事で変化が現れる事もあります。
「愛する人と幸せに暮らした前世」=ソウルメイトと出会う。
「今付き合っている人と関わった前世」
「困難を乗り越えることが出来た前世」
「今一緒に暮らしている両親のもとに何故うまれたのか」
バースビジョン=生まれてきた理由
インナーチャイルドを解放すると胸のもやもやが消えていきます。
胸のつかえを取りさるとスムーズに前世を見ることが出来ます。
-- 私の前世 --- My memory -
HPを作ったものの問い合わせが少ない時期がありました
なにが原因なんだろう・・・おかしいな
そう言えば私は「自分を知られたくない」「一番にはなりたくない」
と小さな頃から思っていました
「自分を知られたくないのに何故HPに写真を載せてるの?」と友人は
言いました 小さく写ってるものを載せていたのですけどね
催眠療法をやってみるとショッキングな過去世が出てきました
問題となった出来事は今世では無かったようです 古い時代の前世です
両親も仲が良くて私の幸せな人生が一転していった出来事です
父親が私を本当の娘ではないことを知ってしまった事から起きてきました
父と結婚する前に母は付き合っていた男性がいました
その男性の顔に似てきた娘(私)を見ていくうちに不安が募っていった父
父は母に裏切られたと思い込んで、娘である私を恨みの気持ちから
スットリップ(当時の見せもの小屋)へと売り飛ばしてしまいました
一つ一つ部屋がり上半身を見せる部屋下半身を見せる部屋に連れて行かれ
女将さんが父に払ったお金を返し終わるまで数年そこにいました
とても苦痛でした 苦痛以外の何ものでもありませんでした
本当の父は美男だったため、父から譲り受けた容姿で村中のうわさになてしまいました 支払いを完了し、みんなが寝ている間に逃げるように別の村に行きました
売れないぼろ屋の食べ物屋ならきっと誰にも知られないと思い住み込みで働いていました
するとお店はだんだん繁盛していってしまい素性がばれて追い出されてしまったのです 泣く泣く別の村に行き、売れないかんざし屋で働いていました
そこの主人には最初から本当のことを話しておいてもらっていましたが
かんざし屋も繁盛してしまい、村の人からの陰口や意地悪が始まったのです
かんざし屋の主人は息子と二人で住んでいました
娘の過去を知った上で結婚を申し込んでくれました
娘もその主人のことを慕っていました
けれど自分のせいで酷いことになってしまったら・・・・・
またうわさが広まって彼らが傷ついたら・・・・迷惑をかけてしまう
「この人たちだけは守りたい」そう思った
しばらくすると、どこからともなくうわさが広がり始めました
自分がいては迷惑がかかると思い、そこを出て行き自分の身を守るために武術を習い始め、武術の師匠の内縁の妻の状態でひっそりと住んでいました
育ての父と武術の師匠が繋がっていることを知らなかった娘(私)は二人が仲良く会話しているのを偶然見てしまいました
会話の中から全ての事実を知ってしまいました
育ての父が武術の師匠にお金を払って娘の居所を探してもらっていたのです
娘に近づいてきたのは育ての父がらみだったのです
武術の師匠は快楽のために娘と共にいて、素性を隠していました
武術の師匠は見せ物小屋のときから娘を見ていて憧れていた
高額なお金が払えなくて近寄れなかった
憧れていたその娘を抱くことで満足し、そして快楽におぼれていた
娘はショックを受け生きる望みを失い、心が病んで病気になり、その後すぐに娘は死んでしまいました
自分のことが広まると恐怖に感じてしまっていたのは、この過去世があるからだと解って解放しました
性に対しても恐れがあったのでこの前世を知って解放したら性行為は悪いものではないと言う安心感が出てきました
それからというもの、自分の事が広まっても全然恐れを感じません
雑誌に掲載されても怖くありません むしろ喜びに変わっています
一番になりたくないとも思わなくなりました
一番でも二番でも何番でも構わないという感じです