彼がどんな人であろうと、今起きている事は自分の問題なのです
彼を変えたい・・・彼自身が変わってくれればなどと・・・思っていました
彼が変わることを期待しても・・・そうはならない 変わらない
自分が問題を手放していけばいいのです
けれど自分のことになると見えなくなるときがあります
お金があればこんな生活ではなかった

一緒に住んでなければこんなに辛くなかった
状況のせいにしてもしかたのないことは解っていました
自分を見つめる努力もしないで彼のせいにしていました
・・・写し鏡 全ては自分をうつしてくれているだけ 彼もお姑さんも・・・
頭では解っているつもり なのにエゴが邪魔をする 「私は悪くない・・・」
あぁ傲慢だ 自分のが上に立っている
「・・・酷いのは私」 「自分勝手なのも私」

愛して欲しいと求めてばかりで、愛する事をやめてしまっていた
思いやりなんて忘れてしまっていた
そうだ私だ 原因は彼じゃない 私だったんだ
寂しい孤独を感じたくないばかりに彼のせいにした・・・そして涙がこぼれた